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精神的な多汗症

「精神的な多汗症」について
「多汗症」とは、その名の通り「多く汗をかく」症状のこと。痛みがある訳でもまた「○○ml以上の汗」と いうように、厳密にその量を数字で表すことは出来ませんが、多量の汗のせいで洋服にシミを作ってしまった ・人目が気になって余計に汗をかいてしまう等悩んでいる人がとても多い病気の一つです。汗をかく→気にな って会議などで発言を求められてもシドロモドロ→さらに緊張して汗をかく・・・という負のスパイラルには まってしまうこともあります。多汗症の症状は、手のひらや足の裏、顔・頭皮などにも表れます。脇の下の多 汗症は「ワキガ」と混同されがちですが、別の症状です。ワキガは汗が発する「不快臭」に対しての症状で、 多汗症は「汗の量」を症状としているからです。多汗症の原因はほとんどの場合緊張や不安など精神的なもの で、例えば人前で何か発表する時や運動会のリレーのスタート前に緊張して掌に汗をかく。。。という経験を なさった人は多いと思います。このように発汗には、気温差や運動時だけではなくその時の精神状態が大きく かかわっているということになります。多汗症の症状を改善するには、薬剤の注射や汗の管であるアポクリン 汗腺を取り除く手術などがあげられます。精神的な「多汗症」は、多くの場合手のひらに発汗することが多く、 思春期と言われる十代前半から発症する場合がほとんどです。最初は気になっていても、成長するごとに人前 であまり緊張しなくなったせいで気になるほど汗をかくことが少なくなった、という人もいるので、ある程度 は「緊張することに慣れる」ことも症状の改善には必要かもしれません。
授業中先生に指されたときやゲームで盛り上がった時に思わず手に汗をかく・・・誰でも一度は経験があるは ず。このように、発汗には精神状態も大きくかかわってきます。悩んでいる人も多い精神的な多汗症とは?